サービス

戦略から、実装と定着まで。

DXの戦略設計から、実装・定着まで。生成AIの導入も、老朽化した既存システムの刷新も。4つの領域を、単独でも組み合わせでも。それぞれの領域で「何をするのか」まで、具体的にご覧いただけます。

01

AI導入・活用支援

現場で“本当に使われる”、自社専用のAIを実装する。

例えば、こんな業務が変わります

書類作成・データ入力
見積書・報告書・受発注データの作成や入力に、毎日多くの時間を取られる。
AIが下書きの作成から入力までを自動処理。人は最終確認だけ。
社内の問い合わせ・情報探し
「あの資料どこ?」「この手順は?」が特定の人に集中し、本来の業務を圧迫。
社内ナレッジAIが根拠付きで即答。24時間、誰でも聞ける。
自社に合うツールがない
市販のシステムでは業務に合わず、結局Excelと手作業に戻ってしまう。
AIを組み込んだ社内アプリをオーダーメイドで構築。業務に合う道具を持てる。

仕組み

規程・マニュアル過去の書類・データ日報・議事録自社専用AIエージェント/アプリデータは社外に出ない構成根拠付きの回答24時間・誰でも聞ける「中途入社者のPC設定手順は?」→ 情報システム管理規程 v3.2 の5手順で回答根拠: 規程.pdf設定手順書.xlsx定型業務の自動実行人は例外の確認だけ社内アプリの構築業務に合わせて開発

提供内容

社内ナレッジAI(RAG)構築

就業規則・過去の書類・議事録などを読み込ませた、自社専用のAIチャットを構築します。回答には必ず根拠資料を添付し、データが社外に出ない構成で設計します。

AIエージェントによる業務ワークフロー自動化

書類作成・データ入力・情報連携など、毎日繰り返す定型業務をAIで自動実行。失敗時の通知・確認の仕組みまで含めた「止まらない運用」を作り込みます。

AIを活用した社内アプリケーションの構築

市販のシステムでは合わない業務には、AIを組み込んだ自社専用アプリを開発します。ナレッジ検索、帳票の自動化、顧客対応支援など、設計から開発・運用まで一気通貫で。

02

業務プロセス・システム改革

紙・Excelも、老朽化した既存システムも、業務に合う形へ作り替える。

例えば、こんな業務が変わります

紙とExcelの日常業務
申請・報告・管理台帳が紙とExcelに分散。探す・転記する・催促するに時間が消える。
クラウドに集約して入力は一度だけ。進捗は全員が同じ画面で見える。
つながっていないシステム
受注・請求・会計がバラバラで、同じ内容を何度も入力。転記ミスも起きる。
システム間をつないでデータを一元化。ミスの温床ごとなくす。
属人化した業務
「あの処理はあの人しか分からない」が散在し、休めない・引き継げない。
業務フローを可視化・標準化し、誰でも回せる手順に作り替える。

仕組み

バラバラの管理二重入力・転記・行き違いExcelの管理台帳紙の書類・申請販売管理システム会計ソフト再設計・統合ひとつの仕組みへ入力は一度・全員が同じ画面受注請求在庫顧客受注処理・手配請求紙とExcelの内容も、ここに一本化同じ数字を、二度入力しない。

提供内容

紙・Excel業務のデジタル化・クラウド移行

日報・点検表・勤怠・受発注など、紙とExcelに残る業務を現場が使えるクラウドツールへ。特定ベンダーに縛られず、中立の立場で選定します。

既存システムの更新・リプレイス・連携

老朽化した基幹システムの刷新や、システム間のデータ連携を設計から移行まで。ベンダー任せにせず、御社側に立って進めます。

全体最適の業務再設計・標準化

部署ごとのつぎはぎを、受注から請求までの流れ全体で見直し。マニュアル・運用ルールまで整えます。

03

データ分析・可視化

勘と経験を、データで後押しする。

例えば、こんな業務が変わります

来月・来期の売上見込み
過去の感覚と営業の口頭報告で見込みを立て、外れても原因が分からない。
受注・季節性・商談データから予測モデルが売上を試算。外れた要因も数字で追える。
広告・販促の予算配分
どの施策が効いているか分からず、去年と同じ配分を繰り返している。
施策ごとの効果を分析し、目標に対して最も効率的な予算配分を試算して提示。
値上げ・投資の判断
「たぶん大丈夫」の勘で決め、売上や利益への影響が読めないまま踏み切る。
価格や投資額を変えたときの売上・利益をシナリオ別に試算し、根拠を持って決められる。

仕組み

ビジネス課題の特定来月の売上はいくら?販促費をどう配る?値上げして大丈夫?「何を決めたいか」から始めるデータの集約販売会計顧客可視化・整理予測分析実績予測回帰・機械学習モデル最適化・施策の提示最適な打ち手広告A+20%広告B−10%価格+3%→ 利益 +8.4%経営の問いを言葉にする散らばるデータをひとつに現状を正しく見える形に先行きを数字で読む動かす数値の答えを出す見える化で終わらせず、「決める」ところまで。

提供内容

課題の特定とデータの集約・可視化

まず「何を決めたいのか」という経営の問いを定め、販売・会計・顧客・現場に散らばるデータを集約。ダッシュボードで現状を正しく見える状態にします。分析はここから始まります。

AI・統計モデルによる予測分析

回帰モデルや機械学習を使い、売上・需要・解約・在庫などの先行きを予測。勘に頼っていた見込みを、精度と根拠のある数字に置き換えます。

最適化による施策の試算・提示

予算配分・価格・人員・在庫など「動かせる数値」をどう変えれば目標に最も近づくかを試算し、打ち手として提示。マーケティングや経営戦略の判断材料にします。

04

AI人材育成・組織定着支援

導入して終わりにしない。“使われ続ける”組織をつくる。

例えば、こんな業務が変わります

AIを使うのが一部だけ
詳しい社員だけが使っていて、組織全体には広がらない。
経営層から現場まで階層別の研修で、全員が日常業務で使える状態に。
新しいツールが定着しない
導入時に説明会をしただけ。使い方が分からず、結局元のやり方に逆戻り。
オンボーディングとマニュアルを整備し、使われるところまで面倒を見る。
改善が個人任せで続かない
一部の社員の頑張りに頼っていて、担当が変わると止まってしまう。
ルール・共有の場・評価まで仕組み化し、組織の文化として回り続ける。

仕組み

Molt研修・伴走御社の組織経営層意思決定にAIを使う現場・社員日常業務でAIを使う階層別のAI研修オンボーディング・マニュアル仕組み化文化として根付く仕組みAI活用ルール・ガイドライン誰が・どこまで使ってよいかを明文化するナレッジ共有の場・勉強会現場の学びを、組織全体に広げる評価・表彰・改善サイクル続ける人が報われる制度に変えるDX・AXが「一部の取り組み」で終わらない土台をつくるMoltが伴走をやめても、回り続ける組織へ。

提供内容

経営層・社員向けAI研修の企画・実施

経営層には意思決定への活かし方を、現場には日常業務での使い方を。御社の実業務を教材に、階層別で設計します。半日スポットから継続プログラムまで。

ITツール導入時のオンボーディング・マニュアル支援

新しいツールの初期設定・操作研修・マニュアル整備までを一式でご支援。「導入したのに使われない」を防ぎます。

DX・AXを進める社内制度・文化の仕組み化

AI活用のルールづくり、ナレッジ共有の場、評価・表彰の仕組みなど、変革が文化として根付く制度設計まで伴走します。

まずは60分、
現状の景色を揃えませんか?

初回は情報交換だけでも大丈夫です経営や現場のリアルな悩みを、ざっくばらんに聞かせてください

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